骨粗しょう症や骨折の予防・アレルギー疾患の改善・がん予防・脳の働きにも重要な最強栄養価ビタミンD。
このビタミンDをたっぷり摂取できるきくらげと、さらにビタミンDの多い卵を合わせた最強レシピ。簡単で毎日食べられるお味噌汁です。
※本レシピは、2020年3月12日のテレビ東京系主治医が見つかる診療所で放映された“免疫アップにがん予防栄養素&「新国民病」”で紹介されたレシピです。
ビタミンDたっぷり摂取!きくらげと卵のみそ汁のレシピ

材料(2人分)
| 生きくらげ | 50g |
| ねぎ | 10cmくらい |
| 卵 | 1個 |
| だし汁(または顆粒だしの素小さじ1/3程度を溶かしたお湯) | 400cc |
| みそ | 大さじ3 |
作り方
- きくらげは千切りに。ねぎは小口切りにします。
- だし汁と、工程1のきくらげとねぎをひとつの鍋に入れ、ひと煮立ちさせます。
- 火を弱火にし、味噌を溶きいれたあと、溶いた卵を回し入れてふんわり固まったら完成です。
乾燥きくらげはお鍋に直接入れていい?戻すべき?
乾燥きくらげをお味噌汁に使う際、「そのまま直接お鍋に入れてもいいのかな?」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
結論から言うと、直接お鍋に入れるのはNGです。必ず水かぬるま湯で戻してからお使いください。
乾燥きくらげをそのまま熱いお湯やだし汁に入れてしまうと、表面だけが急激に戻ってしまい、芯が硬いままになってしまいます。きくらげ本来のコリコリとした美味しい食感を引き出すためには、調理前にしっかり水で戻すことが大切です。
きくらげ入りお味噌汁を毎日食べるメリット
毎日の食卓に欠かせないお味噌汁。そこにきくらげを加えるだけで、健康に嬉しいメリットがたくさんあります。
- ビタミンDが豊富: きくらげは食品の中でもトップクラスのビタミンD含有量を誇ります。カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にしたり、免疫力をサポートしたりする働きがあります。
- 食物繊維たっぷり: 不溶性食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を整え、お通じの改善に役立ちます。
- 低カロリーで満腹感: 歯ごたえがあるため、よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ防止にも繋がります(1人分約93kcal)。
和食の基本であるお味噌汁に、きくらげと卵を入れるだけで、手軽に美味しく栄養をチャージできますよ。
よくある質問(FAQ)
Q. 乾燥きくらげを水で戻す時間はどれくらいですか?
A. 冷たい水でじっくり戻す場合は約6時間が目安です。お急ぎの場合は、40℃〜50℃程度のぬるま湯に15〜30分ほど浸して戻してください。熱湯は食感が損なわれるため避けてください。
Q. 生きくらげと乾燥きくらげ、どちらがお味噌汁に合いますか?
A. どちらも美味しくいただけます。生のきくらげは「ぷりぷり」とした肉厚な食感が楽しめ、乾燥きくらげは「コリコリ」とした食感が特徴です。お好みに合わせてお選びください。
Q. お味噌汁に入れる場合、きくらげの石づき(根本)はどうすればいいですか?
A. 緑工房のきくらげは、基本的に石づきを丁寧に切り落としてからお届けしておりますので、そのままお使いいただけます。もし硬い部分が残っている場合は、その部分だけ少し切り落としてご使用ください。
緑工房の生きくらげ・乾燥きくらげはこちらから
今回使用した生きくらげは、鳥取県で純国産にこだわって生産しています。
純国産きくらげの緑工房は、菌床から国産にこだわり、安心安全でおいしく、お求めやすい価格で、きくらげをご提供しております。ぜひ一度本物の食感をお試しいただきたいです。味も香りも食感も、今まで食べてきたきくらげとは全く異なります。ぜひ、こちらからご覧ください!

鳥取県で国産きくらげを販売する緑工房のネット店長。
日々、全国のお客様からのきくらげ栽培のお悩みにお答えしています。






