【満天★青空レストラン】で紹介された「きくらげと玉子の中華炒め」のレシピです。シンプルな素材で手間もかからず、簡単にできるおすすめの1品です。
きくらげと玉子の中華炒め
きくらげと卵は栄養満点の最強コンビ!
きくらげには「ビタミンD」が豊富に含まれています。さらに、卵にもビタミンDが含まれているため、きくらげ+卵を組み合わせることでビタミンDがダブルで摂れる、栄養面でも非常に相性の良いレシピです。美味しく食べて、毎日の健康づくりにお役立てください。
きくらげと玉子の中華炒めのレシピ
材料(4人分)
| 生きくらげ | 40g |
| たまご | 3個 |
| ベーコン | 50g |
| にんにくの芽 | 8本 |
| サラダ油 | 適量 |
| しょうが | 適量 |
| オイスターソース | 大さじ1 |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ2 |
【緑工房流】卵をふわふわに仕上げるコツ
卵をふわふわに仕上げる最大のポイントは、「最初にいり卵を作って一度取り出し、完成直前に戻し入れること」です。具材と一緒にずっと炒め続けてしまうと、卵が硬くなりポロポロになってしまいます。多めの油でサッと半熟に炒め、すぐにお皿によけておくのが緑工房流のコツです。
作り方
- 生きくらげ40gを軽く水洗いします。なお、乾燥きくらげを使う場合は4gの乾燥きくらげを40~50℃くらいのぬるま湯に30分程度浸して戻しておいてください。水で戻す場合は約6時間ほどたっぷりの水に浸して戻してください。
- きくらげは水けをきっておきます。ベーコンとにんにくの芽は食べやすい大きさにカットしておきます。
- たまごをボウルにときほぐします。
- フライパンにサラダ油をしき、温まったらたまごを入れて大きく混ぜながらいり卵を作ります。半熟の状態で一度ボウルに取り出します。
- 同じフライパンにサラダ油を入れ、しょうがとにんにくの芽を入れて1分ほど炒めます。ベーコンを入れてさらに炒めます。
- 工程2.のきくらげをフライパンに入れ、オイスターソース・鶏ガラスープの素を入れて、なじませるように大きく混ぜながら炒めます。
- 工程4.のたまごをフライパンに戻し、大きく混ぜて炒めて器に盛りつけて完成です。

よくある質問(FAQ)
Q. 乾燥きくらげを使う場合、戻し方はどうすればいいですか?
A. 40~50℃くらいのぬるま湯に30分程度浸して戻してください。お急ぎでない場合は、たっぷりの冷水に約6時間ほど浸して戻すと、よりふっくらと美味しく戻ります。
Q. きくらげをフライパンに入れるタイミングはいつですか?
A. ベーコンやにんにくの芽(野菜類)を炒めた後に加えます。きくらげを入れたら、すぐにオイスターソースなどの調味料を加えてサッと炒め合わせてください。
Q. 美味しく仕上げるためのポイントは何ですか?
A. 卵を先に炒めて取り出しておくことと、調味料を加えたら手早く炒めることです。きくらげのコリコリとした食感と、卵のふわふわ感を活かすことができます。
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今回使用した生きくらげは、鳥取県で純国産にこだわって生産しています。
純国産きくらげの緑工房は、菌床から国産にこだわり、安心安全でおいしく、お求めやすい価格で、きくらげをご提供しております。ぜひ一度本物の食感をお試しいただきたいです。味も香りも食感も、今まで食べてきたきくらげとは全く異なります。ぜひ、こちらからご覧ください!

鳥取県で国産きくらげを販売する緑工房のネット店長。
日々、全国のお客様からのきくらげ栽培のお悩みにお答えしています。






